包茎・亀頭先細りお悩み解決

包茎手術の高額請求をする悪徳医師

包茎手術の際に必要のない施術まで追加し

 

 

包茎手術の際に
必要のない施術まで高額請求をする悪徳医師

包茎手術の際、クリニック側がきちんと

高額請求をする悪徳医師

高額請求をする悪徳医師

説明責任を果たさなかったとして、男性患者2人が2月7日、損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。

 

残念ながら美容医療界隈では、この手の話は珍しいことではないそうです。

 

他人には知られたくない、下半身のコンプレックスを逆手にとって高額請求してくる医師には注意が必要です。

 

説明不十分の上、余計な施術をされ、男性患者が医師を東京地裁に提訴

裁判を起こした男性患者は包茎手術だけでなく、ヒアルロン酸注入などの施術も受け237万円の契約をすることになりました。

 

男性患者は保険適用ができるタイプの包茎だったため、本来ならそうした事実を伝える説明義務が医師にあったものの、その説明を疎かにし様々な契約をさせて結果的に高額請求をさせたという形です。

コンプレックスを逆手に高額請求の悪徳医師

コンプレックスを逆手に悪徳医師

コンプレックスを逆手に悪徳医師

このように説明義務を果たさずに高額請求をするような事態になるケースは非常に多く、問題視されています。

また実際に説明をする人が医師ではなく別のスタッフが行っていたということもあり、大きな問題になっています。

 

ヒアルロン酸注入がどのような効果があるのかなどの詳しい説明のないまま、契約をさせられ問題になることは今後も多くなりそうです。

残念なことに、美容医療界隈では利益至上主義の医師も存在する

包茎手術に関しては一律を謳っておきながら、いざ当日になってみると嵌頓包茎だから特別な手術が必要だと言ったり、フォアダイスを除去しなきゃいけないと言い出したりして何とか手術を増やそうとします。

 

結果的に5万円程度でできると言われて決意した手術なのに100万円を超えるようなものになることがよく起きています。

真性包茎・カントン包茎以外は保険適用外って知っていましたか?

仮性包茎施術は保険適用外

仮性包茎施術は保険適用外

保険適用外の仮性包茎などの施術は、高額請求させる場合が確認されています。

包茎の状況はその前からカウンセリングで明らかになっており、事前説明もなく、『想定外の事態』など起こらないのは当然です。

 

それなのにこうしたことを医師は堂々と言ってきます。

 

医師の中には患者の下半身を丸出しにさせた状態で手術の必要性を説く人もいます。

 

弱みに付け込んで契約させていくやり方が横行しているのも事実です。

手術後の合併症はさらにタチが悪い!

包茎手術に本来必要のない手術を受けさせられるだけでなく、それによって重大な問題を抱えてしまうこともあります。

 

男性器の一部が壊死してしまったとか手術後の傷口が塞がらない、射精が出来ないとか排尿が困難などかなり切実で今後の人生に重大な影響を与えるようなことを引き起こしているケースも見られます。

術後の合併症が怖い!

手術前のカウンセリング

手術前のカウンセリングが

合併症対策として手術前のカウンセリングを納得するまで行いましょう。

 

包茎手術そのものが失敗だったというよりも、関係のない手術によってこれらの合併症を引き起こしていることは明らかです。

値段が高いから安心ということはなく、そもそもしっかりとした医師は無駄な手術を提案せず、必要最低限のことしかしません。

 

そして被害の多いケースはそのほとんどが自費でやっているケースであり、注意が必要です。

真性包茎は保険適用されることを伏せる医師も。まずは泌尿器科へ

真性包茎などは健康保険が適用されるため、費用としては数万円程度で行えます。

 

人によっては手術の仕上がりを不安視する人もいますが、保険による手術は汚い傷跡が残る、という大嘘に騙されているだけであり実際はそのあたりもケアをしています。

真性包茎は健康保険適用

真性包茎とカントン包茎は健康保険適用

真性包茎とカントン包茎は健康保険適用

泌尿科に医院でのは、真性包茎とカントン包茎は健康保険適用可能です。

但し、手術方法が異なります、「包茎手術の基本知識」を参照下さい。

つまりこうした大嘘を主張するところほど注意が必要であり、健康保険が適用されることをあえて説明せず、高額な医療費を主張しやすいクリニックの可能性が高いです。

 

もし真性包茎の場合には真っ先に泌尿器科へ行くことをおすすめします。

 

そうすることで適切な値段で手術を受けられるだけでなく、泌尿器科の医師は保険適用される部類とあって力量に差が出にくい部分です。

 

ちゃんとした医師に診せることが求められます。

高額請求をしてくる悪徳医師に関するまとめ

泌尿器科なり美容外科なり、そのメリットを天秤にかけて信用できる医者を選ぶことも大事です。

 

仮性包茎では保険適用がなされないため自費でやらないといけない状態になります。

高額請求されないためにも、見積もりを!

高額請求対策

高額請求対策

その場合はいくつかのクリニックを回り、見積もりをとっていくことや会話を記録しておくことが大事です。

費用が抑えられるだけでなく、言った言わないの水掛け論を防ぐことも可能です。

もちろん通院時間などもしっかりと調べておくことも必要です。

 

自宅から通えるところにするのか、会社の近くにするのかも患者次第ですが、全く関係のないところに行くのもおすすめです。

 

いずれにしても1つのクリニックで完結させないことが大事であり、額面以上の請求をしないことを念押ししておくことも必要です。